<今日のテックセンター>
こんにちは!
今日の工場は、ベンツG500Lの法定12ヶ月点検整備などが
実施されています!
今回の法定点検では、ブレーキ周りのメンテナンスを中心に
整備させていただきます。
ゲレンデヴァーゲンは車両の重量も重たいので
当然ブレーキにかかる負荷も大きくなります。
安全のためにも摩耗状態や劣化、不具合が無いかどうかは
こまめにチェックしておくようにしたいですね。
今回はブレーキオイルの交換も実施させていただきました。
ブレーキオイルは他のオイルと違い
水と混ざる性質があるため
時間の経過とともに空気中の水分を吸湿して
徐々にブレーキオイルとしての性能が低下してきます。
ですのであまり走行距離が伸びていない場合でも
確実に劣化は進んでいきますので
最低でも2年に1回(車検時)、できれば年に1回は
定期的に交換しておくようにしたいですね。
ブレーキパッドやローターの摩耗状態は
もちろんチェックしておくべきところですね。
それともう一つ、ブレーキキャリパーの
ピストンの動きが悪くなっていないかどうかも
確認しておきたいポイントです。
ブレーキに大きな負荷がかかるということは
ブレーキがより高い熱をもつということでもあるので
キャリパー内部のシール類にも影響は出てきます。
もしブレーキの点検をした時にピストンの動きが悪く
ブレーキの引きずりを起こしてしまっているような場合は
キャリパーのオーバーホールや交換などを実施しておきましょう!
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